こじらせてからでは遅い!!

賃料コンサルタントをはじめとする賃料削減交渉を代行する業者のもとを訪れる経営者様の中には、既に自分たちで賃料削減交渉を開始されている方がいらっしゃいます。

自分たちだけで賃料減額交渉を開始した理由は、交渉なのだから自分たちだけでできると信じていたというものや、賃料コンサルタントに対して支払う手数料や成功報酬を節約したかったというものなど実に様々ですが、そういう方のほとんどが、物件オーナーとの関係をこじらせてしまっています。

これは賃料減額交渉だけに限った話ではないのですが、交渉を行う上で一度関係をこじらせてしまうと、後から第三者が介入したところでそれも元通りいい関係に修復し、さらにこちらの希望を通すというのはかなり難しくなってきます。
物件オーナーや不動産会社としても、気に入らない相手に対して賃料を減額してあげようという気持ちにはなれませんよね。

そこで賃料減額交渉を行う際には、交渉を開始する前に賃料コンサルタント等のもとへ相談に行かれることをおすすめします。
交渉自体を自分たちで行うという場合であっても、交渉をするにあたってのアドバイスや第三者からの客観的な視点を提示してもらうことによって、大家さんとの関係を悪化させせることなく交渉をスムーズに進めることができるのです。

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