空きテナントが目立つビルのテナントは賃料減額交渉しやすい

東京オリンピックの開催が決定してからというもの、首都圏においては不動産の開発が進み、次から次へと新しいビルが建っています。
そして新しいビルが建設されると、当然そちらの方が人気があり人も集まりやすいため、新しいオフィスや事務所、テナントへの入居を希望される会社が急増します。
すると当然、建築されてから10年、20年が経過するような古いビルには、空きテナント・空き事務所が目立つようになってきます。

実際皆様の中には、最近自分の会社が入っているビルに空きテナントが目立つようになってきたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もしあなたがそういったビルに入居しているのであれば、今が賃料削減交渉のチャンスであるといえます。

というのも首都圏に次々と新しいビルが建てられることで入居者がどんどん減ることに危機感を思えている物件オーナーは、現在入居してくれている会社が出て行ってしまうことを防ぐために、多少の無理でも聞き入れてくれるのです。

もし現在借りているビルに空室が目立つという場合には、ぜひ賃料減額交渉を検討してみてください。
きっとスムーズに交渉を進めることができ、会社の経費を大幅に削減することができるかと思います。

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