契約更新時をチェックしておこう!!

通常、事務所やテナントを借りるにあたって締結する賃貸借契約には、「契約期間」というものが設けられています。
2年、3年というように契約期間を区切り、その期間ごとに更新をしていくのです。
そしてこの契約更新ですが、実は賃料削減交渉をする絶好のタイミングでもあります。
もちろん契約期間内であっても賃料減額交渉をすることは可能なのですが、更新のタイミングの方が賃料等の条件面に関する交渉がしやすくなるのです。

ところがこの契約更新は、通常自動的に行われることが多く、更新料も家賃と同時に引き落とされる場合がほとんどです。
そのため、ついうっかりしている間に契約更新が終わってしまっている、ということもよくあるのです。

契約更新や契約更改のタイミングを外してしまうと、賃料減額交渉のハードルは高くなってしまいます。
賃料削減は会社の経費を削減するために非常に有効かつ簡単な手段ですので、交渉のタイミングを見逃してしまわないよう、契約更新時についてはしっかりと確認しておきましょう。
また契約更新時以外に交渉をする場合には、賃料減額コンサルティング会社等を利用することによって、スムーズに交渉を進めることができます。

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