自分たちで賃料減額交渉をするメリット

会社の経費を削減するために有効な手段の一つに、賃料削減という方法があります。
そして賃料を削減するためには、物件オーナーや管理会社を相手に賃料削減交渉をしなければなりません。

では、この交渉を自分たちでする、つまり外部に発注をしないで自社の総務部門や管理部門等で行うことには、どのようなメリットがあるのでしょうか。
ここでは、自分たちで賃料減額交渉をするメリットについてご紹介させていただきます。

自分たちで賃料減額交渉をするメリットとしては、できる限り費用をかけないで賃料を削減することができる、という点が挙げられます。
インターネットや雑誌等の広告を見てみると、最近は様々な賃料コンサルが存在しています。
また司法書士事務所や弁護士事務所が、その業務の一環として賃料減額交渉の代行をしているというケースもあります。

これらの業者を利用すれば、かなりスムーズに賃料減額交渉を進めることはできますが、そのためには着手金や成功報酬など、一定の手数料が発生します。

これに対して自分たちで賃料減額交渉をする場合、そういった手数料を支払う必要がないため、コストをかけることなく毎月の賃料を削減することができるのです。

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