自分たちで賃料減額交渉をするデメリット

日本では昔から、賃貸借契約を交わして一度決定された家賃を変更することはできない、という考えがはびこっていました。
しかし最近は賃料コンサルが沢山出来てきたこともあって、数年に1回賃料削減のための交渉をしている企業が増えてきています。

ところでこの賃料減額交渉ですが、自分たちだけで交渉を進める方々もいらっしゃいます。
しかし自分たちだけで賃料減額交渉をすることは、あまりおすすめできません。
というのも賃料コンサル等を利用せずに物件オーナーや管理会社との交渉を進めていくことには、様々なデメリットがあるのです。

賃料減額交渉を自分たちで進めるデメリットとしてはまず、業務に割くべき時間を賃料減額交渉のために取られてしまうという点が挙げられます。
賃料削減のための交渉をするにあたっては、周辺のマーケット調査や適正賃料の算出、交渉のための書類作成、そして実際の交渉というように色々とやらなければならないことが沢山あります。
そのため自社の従業員だけでこれらの作業をこなそうと思えば、大幅に業務時間をこの作業のために割くことになり、本来の業務に支障が出てくる可能性があるのです。

自分たちで賃料減額交渉をしようととおもうとかなりの時間と労力を要しますので出kることならばアウトソーシングされることをおすすめします。

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